| ワクチン名 | 回数 | 対象年齢 | 子育て応援券 |
|---|---|---|---|
| おたふく | 1回 | 1歳以上 | 使用可 |
| 水ぼうそう | 1回 | 1歳以上 | 使用可 |
| ヒブ(Hib) | 年齢によって異なる*1 | 生後2カ月から4歳まで | 使用不可 |
| 肺炎球菌 | 年齢によって異なる*2 | 生後2カ月から9歳まで | 使用不可 |
| 子宮頸がん | 半年の間に3回 | 10歳以上の女性 | 使用不可 |
| インフルエンザ | 2回 | 生後6ヶ月以上 | 使用可 |
*1 2から7ヶ月未満:4週間隔で3回 1年後追加1回
7から12ヶ月未満:4週間隔で2回 1年後追加1回
1から5歳:1回のみ
*2 2から7ヶ月未満:4週間隔で3回 60日以上たって1回
7から12ヶ月未満:4週間隔で2回 60日以上たって1回
1から2歳未満:1回 60日以上たって1回
2から9歳:1回
予防接種は予約制(0766-21-1232)となります。
ヒブと肺炎球菌は3種混合ワクチンと同時接種ができます。
接種は隔離された診察室で行います。
母子手帳・子育て応援券をご持参の上、ご来院下さい。
よくある質問
- ヒブワクチンと肺炎球菌の違いは何ですか?
- いずれも髄膜炎を防ぐワクチンになります。
髄膜炎とは脳に細菌が混入し痙攣や意識障害をおこし最終的には死亡したり後遺症が残る病気です。
乳幼児の場合、髄膜炎の約6割がヒブ(Hib)、2~3割が肺炎球菌によるものです。
そのため、髄膜炎を防ぐには、それぞれのワクチンが必要となります。
またこの2つ菌は、髄膜炎の他に、肺炎や副鼻腔、中耳炎を起こすこともあります。 - インフルエンザワクチンによる抗体価の持続性はどのくらいありますか?
- 従来の季節性インフルエンザワクチンでは、4~5ヶ月と言われています。
WHOの勧告によると、H22年度からのインフルエンザワクチンは、
季節性のB型とA香港型および新型インフルエンザの3種類を混合して作られるとのことです。
22年度からは、21年度のように4回接種する必要がなく、2回接種で済むでしょう。
